2012.07 マイクスタンドケース

2012.07

マイクスタンドが増えてきましたので「スタンケ」作成です。

1箱を作ります。.JPG
箱を作ります。
2トリマーで取っ手を作ります。.JPG
トリマーで取っ手を作ります。
3パンチも貼って魔法のキャスターをつけます。持ち上げの為の指の引っ掛かりの為の枠もつけてます。重要です。.JPG
パンチも貼って魔法のキャスターをつけます。
持ち上げる時に指の引っ掛かりの為の枠もつけてます。コレ重要です。

4トリカルパイプなるものを切って枠をつくります。軽いですよ、.JPG
トリカルパイプなるものを切って枠をつくります。トリカルパイプ軽いですよ.
516本のトリカルパイプが出来上がり.JPG
16本のトリカルパイプが出来上がり

7箱の中に入れてまるでロケット砲ですね、.JPG
箱の中に入れて,
まるでロケット砲ですね、

8完成です。右は以前に作ったものですが、持ち上げはやはり底から2二人で持ち上げるので排除しました.JPG
完成です。
右の「ハンドル付き」は以前に作ったものですが、
持ち上げるときには、やはり底から2人で持ち上げるので「ハンドル」は排除しました。

2012.07 なぜすぐ壊れるヒートガン

2012.07

ヒートガン壊れました。新しいの買えばいいのですが直してみました。ECOECO

ヒートガン改造1.JPG
ヒートガン改造

ヒートとファンの2段階スイッチです。.JPG
ヒートとファンの2段階スイッチです。

出来上がってすぐに新しいヒートガンが購入されました(泣)コレモ使ってやって下さい。

2012.07 魔法のキャスター

2012.07

こだわりのキャスターがこれです。どこまでも転がる魔法のキャスターです。2ダース買いました。

2このこだわりのキャスターがこれです。どこまでもころがる魔法のキャスターです。しかも静音です。通常のキャスターと作りが違います。.JPG
どこまでも転がる魔法のキャスターです。しかも静音です。通常のキャスターと作りが違います。
今回はコレでPS15の台車を作ります。

1LRとミラー使用なのでスポンジで枠をつけてます。.JPG
L、Rとミラー使用なのでスポンジで枠をつけてます。これでLLには、なりません。

3取っ手も2方向につけました. .JPG
取っ手も2方向につけました

4完成です。上部にも荷物を乗せる事ができます。.JPG
完成です。上部にも荷物を乗せる事ができます。

1ついでにSX用台車.JPG
ついでにSX用台車

2意外に運ぶにくいスタンド類もラクラク.JPG
意外に運びにくいスタンド類もラックラクだぜぇ〜

2011.06 下駄なんです。

2011.06

今回は配電盤や発電機からの電送されてきたものを分配、延長するための言わゆる電源の「下駄」を作りました。

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日本橋でベーク板(5ミリ厚)とナニワネジで真鍮のボルトナットを購入。
全てが真鍮なので、ちと高いです。

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配置を罫書きます。

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そしてドリルで8ミリの穴をあけます。

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圧着端子も8ミリ22スケで決定

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ワッシャーも真鍮です。

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渡りケーブルも入れて

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使用この工具は?

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実は電線を通す開口を切るノコです。これが無ければうまく切れません。
BOXは、電気工事で使われるウォールボックスです。

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端子台も収納して

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一応、雨対策としてゴムを取り付けて、

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完成しました。
ナットの大きさは自社保有日本音響さんの「CコンBOX」に合わせて、
13ミリのスパナがあれば脱着可能です。

*くれぐれも現場で、真鍮のナットとワッシャ無くさないでくださいな。

2010.08 デジタルが熱い!

2010.08

デジタルミキサーは、夏の野外でも使用する機会が増えました。昼間は液晶が見えにくい。
猛暑日は、プリパッチ使用のLS-9は、蓋をするとかなり熱がたまって、心配になってきます。
冷やす手段に扇風機等必要になってきます。
以前は簡易扇風機等でやっていたのですが、簡単にスマートに取り付けれるように作ってみました。

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1.アルミサッシをファンの大きさにきります。

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2.ネットにネジで取り付けます。

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3.倉庫の奥に眠っていた中古ファンがあったので利用します。

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4.横から見た所です。

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5.ついでにスライドスイッチも0.75の太さで

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6.こんな感じです。

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7.本体と合体で完成です。

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8.ドッグハウスのこの部分に取り付けます。

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9.こんな感じになります。

 

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10.ファンの音が少し気になりますが、特にノイズも大丈夫でした。まずは第一弾完成です。

2010.05 ヘッドフォン? はいヘッドフォンです

2010.05

何っ? さて何に使うのでしょうか?

何の変哲もない ただのヘッドホーン、BEHRINGERのヘッドフォン
昔、安価で買ったものが在庫で眠ってたのを見つけました

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ホーンジャックをメスキャノンに変換!

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最近時代の流れでしょうか、現場にはデジタル卓を持って行く事が多くなりました。
まずは打ち込みから始めます。

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プリパッチをしてセットアップして完成!!
しか〜し!!ちゃんとセッアップ出来てるか不安になります。
(社内では私だけですが!)

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ここで!このヘッドホーンが登場します。
まずチェックしたいアウトへ差します。

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チェックするにはアンプスピーカーを用意して・・・大変です。

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特にプリアンプも必要なく大きい音ではありませんが、
0dbあたりの出力でも問題なくチェックできます。

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(ちなみにモデルは立原ですが)

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まだデジタルアレルギーが残ってる私ですが、かなり安心できる物だと自負しております。

2009.09 スピーカーケーブル巻き巻きドラム

トランペット用スピーカーケーブル巻き器

2009.09
ハイインピーダンスのケーブルは長くて巻きにやっかいですね、
そこで!ただの水道用のホースのリールを利用して作りました。
ただのホース巻き器

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いきなり穴を開けました。

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枠を取り外し

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スピーカーケーブルを差し込みます

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キャノン先バラ用端子をつける

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キャノンでも、先バラでもどちらでも使用できます。

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取っ手を回すとスムーズにスルスルと巻きとれるんです

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